2025-11-21

解熱剤の投与で亡くなった祖母

私の祖母は認知症を患っていて
15年以上施設で暮らしていました

祖母が亡くなったのはもう4年以上前になります。
季節は冬で、1月の初めでした⛄
12月に面会して、認知症ではありましたが
私の子ども(祖母にとってはひ孫)をみて

かわいい子だねぇニコニコ

と言ってくれて、少し話ができて写真も撮ることが出来ました乙女のトキメキ
最後に会えてよかったと、今は思っています

ですが

どうして亡くなったのかというと
インフルエンザにかかり、解熱剤を飲んだからでした

そのころ私はまったくの無知だったので
なぜ解熱剤が良くないのかわかりませんでした

親族に医療従事者が多いのですが
インフルエンザで解熱剤を使いました、と
施設の方から説明を聞いたときに

「あぁ・・・解熱剤ですか・・・」

とやるせなく、つぶやいていたのがとても印象に残っていて

なぜ悲しそうだったのかは
のちに知ることになります

まず
インフルエンザにかかって熱が出るということは
身体の免疫がウイルスに反応して熱を出しており
闘っているために発熱するのです

発熱することを悪とすると
解熱せねばならぬ

という考えに至りますが
発熱は身体の免疫反応であり
むやみに解熱してしまうと
ウイルスと戦うことができないのです

その事実を知ってから
薬害は意外と身近におこっているのではないか
と考えるようになりました魂が抜ける

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