
哲学者カントが、
「手は外部の脳である」
という言葉を残した
ということは有名です。
手と脳は繋がっている
という視点から
古典西洋手相を用いて
手を読み解きます。
占いとは一線を画した
手相学です。

なんとなく気になるその変化
それは心と体の調和を教えてくれる
サインかもしれません。
こんな方にオススメ
自分のことがきらいな人
どんな仕事が向いてる?
転職しても大丈夫?
もっと自分を知りたい
占いが大好き
人生の岐路にいる人 など


医師・内海聡先生のセミナーでした。
それまで「占いなんて気分をよくさせるだけ」と疑っていた私ですが、
先生に手相を見てもらった瞬間に
衝撃を受けました。
どうしてそんなことまでわかるのか—
手相は固定されたものではなく、
日々変化するということ。
線が増えたり薄れたり、
ほくろが一晩で現れて消えたり。
まさに心と体の状態が手に現れているのです。
手相の起源は約5000年前にさかのぼります。
インドで「全身のしわに意味があるのでは?」という発想から始まり、
やがて「手のひら」に注目され、
学問として体系化されました。
西洋では占星術や神話と深く関わり、
東洋では儒教や仏教の思想、
さらに東洋医学とのつながり、
発展していきます。
娯楽的な占いへと形を変えていきます。
明治以降、その娯楽的な手相が日本に伝わり、
いま私たちが一般的に思い浮かべる
「手相占い」として定着しました。
一方で、私が学んだのは「古典西洋手相」が
土台となっています。
師である、寺島みさお先生が
西洋の古典文献に触れたことで
その叡智を受け継いだのが、HASTA®️手相なのです
手と健康のつながりは
古代だけの話ではありません。
医学の父ヒポクラテス(約2,500年前)は、
手や爪・皮膚の状態から
健康を見ていたそうです。
東洋医学では、手に内臓の反射区があり、
現在でも診断や鍼灸に活用されています。
そして近代の脳科学では、
脳外科医のペンフィールドが
大脳皮質の研究から
「ホムンクルス(脳の小人)」を示しました。
(画像検索していただくと出てきますので、
気になる方はぜひ見てみて下さい!)
そこでは手が異様に大きく描かれており、
手が脳に直結する
重要な器官であることが分かります。
「外部の脳」 とさえ呼ばれるほど、
心身の状態を映し出し、繊細な場所なのだ
ということが立証されました。
歴史と医学・科学に裏付けられた
自己理解と健康のための学問
です。
手を観察することで
・体質や心の傾向が見える![]()
・日々の生活習慣やストレスが表れる![]()
・あなたのもともと持っている身体の弱点がわかる![]()
素晴らしい可能性がすでに刻まれています。
そのメッセージをぜひ、一緒に読み解いてみましょう!
-手相鑑定について更に詳しく知りたい方はぜひblogをご覧下さい-
ブログを見てみる![]()
軽やかに生きていくために
すずらんがおすすめする
手相オプション
オーラハンドクリスタル®️
手の中には7つの惑星の
エネルギーポイントが存在しています。
そこに7つのカラークリスタルを
配置することで、
エネルギーバランスと
現在の心理状態がわかります。
現在のエネルギーや
知恵・愛情・精神性・創造性・判断力
理想とする毎日や人生のゴールに対して
どのようにバランス、または
アンバランスしているかを
知ることができます。

お客様の声





