2026-07-17

周りに合わせてしまうから、しんどくなるんです…

ちょっと辛口です。
ので、ダメージを負いそうな方はそっと閉じてください笑

周りに合わせてるつもりでも・・・
ちゃんと相手には伝わってます。

「不本意ながら」あなたに合わせていますよ、ということ。

バレてないようで、案外、態度や声のトーン、表情から
相手には「ほんとはそんなこと思ってないけど、私に合わせて同意してるんだな」
ということが伝わります。

人間って、直感力がありますからね。
ちょっとした違和感に気が付くものです。

相手がその違和感を受け取ると何が起こるでしょうか?

あ、気を遣わせてるのかな
ほんとは怒ってるのかな?
なんで自分の意見を言わないんだろう

・・・これが続くと
もうこの人には何も言うまい。
もしくは、何を言ってもいい人、認定されます。

無視されるか、無茶言われるか。
そんなの嫌ですよね。

ちょっと考えてみましょう。

周りに合わせた態度や発言をすることは
果たして、誰のためでしょうか?

相手のため?
でも、逆に気を遣わせていませんか?

自分のため?
人間関係がこじれてますよね。そうなると居心地が悪いです。
職場だったらそこに居づらくなるし、夫婦関係だったら離れたくなる。

あなたが、周りのためを思って無理に合わせることで、結果的に自分自身に刃が向いてる。
まずはここに気が付きましょ。

よかれ、と思ってることに原因があるかもしれません。

物事は、陰と陽です。
光もあれば、闇もある。

「よい」と思っている側面にも、ちゃんと闇はあるものです。
それは逆も同じ。

わがままな自分が嫌い、と思っていても
自分の意見を通すからこそ、自分と人との境界線を引き
デリケートな部分に触れられないように自分を守ってる、という見方もできます。

周りに合わせて笑顔でいることがいいと思っていても
何考えてるかわかんない、と思われて親しくなるチャンスを失ったり

場を盛り上げなきゃ!と張り切って元気よく喋っても
悩みを聞いてほしかったのに、ということもあるでしょう。

~すべき、~しなければ

これをどこまで手放せるか、が人生の幸福度を左右しますね♪

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