2026-07-30
解熱剤の投与で亡くなった祖母のハナシ
私の祖母は認知症を患っていて
15年以上施設で暮らしていました。
祖母が亡くなったのはもう4年以上前になります。
季節は冬で、1月の初めでした⛄
12月に面会して、認知症でもう誰のことも覚えてない状態でしたが
私の子ども(祖母にとってはひ孫)をみて
かわいい子だねぇ![]()
と言ってくれて、少し話ができ、写真も撮ることが出来ました![]()
最後に会えてよかったと、今は思っています。
ですが
どうして亡くなったのかというと
インフルエンザにかかり、解熱剤を飲んだからでした。
そのころ私はまったくの無知だったので
なぜ解熱剤が良くないのかわかりませんでした。
親族に医療従事者が多いのですが
インフルエンザで解熱剤を使いました、と
施設の方から説明を聞いたときに
「あぁ・・・解熱剤ですか・・・」
とやるせなく、つぶやいていたのがとても印象に残っていて😿
なぜ悲しそうだったのかは
のちに医療の闇の部分学び、知ることになります。
まず
インフルエンザにかかって熱が出るということは
身体の免疫がウイルスに反応して熱を出しており
闘っているために発熱するのです。
発熱することを悪とすると
解熱せねばならぬ
という考えに至りますが
発熱は身体の免疫反応であり
むやみに解熱してしまうと
ウイルスと戦うことができないのです。
その事実を知ってから
薬害は意外と身近におこっているのではないか
と考えるようになりました![]()
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