2026-06-12
あえて言いたい、「古典」西洋手相術ですよ、と。
私の手相を受けてくださったかたは
「なんか占いじゃないみたい!」
「こんな手相するの初めて!」
「指も見るんですね!」
こんな声が多いです。
ちまたの手相占いとは一線を画した手相学、それがHASTA手相です。
その違いをひとことで表すと、「よりよく生きるヒント」であること。
いまでこそ、手相というと、ラッキーな線があるだとか
不思議な力があるとか、お金持ちになるとか笑
エンタメ要素のある「手相占い」が主流です。
(面白いけどね)
たとえば、こんな線。ラッキーМと呼ばれる線です。

努力が実りやすく、金運があり、人からの信頼を受ける・・・
そんな線だと、ちまたでは言われています。
自分の手の中にあると嬉しいですよね。
ただ、線があるからオッケー!じゃないんです。
線があるかどうか、と、その線を活かしているかどうかは別。
自分の意志を貫く運命線の力を使っていますか?
円滑な人間関係を築くための感情線はうまく使っていますか?
行動できる体力はありますか?
これらを判断する術も、手の中にあるのです。
どう行動すれば、自分が自分らしい人生を歩むことが出来るか。
そのために使われてきたのが手相術なのです。
それは、古代ギリシャの哲学が色濃く反映されており
アリストテレスもソクラテスも
手相を研究して神に近づく挑戦をしていたそうです。
エンタメ的な手相占いも面白いですが
古代に生きていた人々は
人は悩んだ時にじっと手をみつめて神からのお告げを受け取っていた・・・
そんな風に考えるととてもロマンがあると思いませんか?🌙
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